IT環境の変化には半周遅れくらいでついていく | 不動産屋のIT事情

1998年から2000年で今の基礎ができた~東村山の不動産会社

私(阿部)が初めて携帯電話を持ったのは忘れもしない、1998年12月のことでした。初めての一人暮らしをするにあたって、固定電話を設置するくらいならそろそろ持とうかなといった感じでした。

当時の携帯電話は通話の機能しか付いていませんでした。それが約2年ごとの機種変更でEメールができるようになり、カメラが付きといった感じで、機能が増えていったように思います。はじめてキャリアメールのアドレスを持ったときは、少し誇らしいような気持ちがしたものです(笑)。

自分のパソコンを初めて所有したのは2000年でした。まだ今に比べてパソコンの値段が高かった時代。知人にパソコンを安価で作ってくれる方(Kさん)を紹介されて、今にして思えばとても大きくて重いデスクトップパソコンを作ってもらいました。

そのパソコンはその後、頻繁にバージョンアップや修理をお願いしながら、2006年まで使用しました。その年に故郷の山口県から東京へ引っ越したので、パソコンをクルマに積んでKさんを気軽に訪問するというわけにはいかなくなりました。

「今はこんなに進んでいるのだなぁ」と感じたら取り入れる~東村山の不動産会社

いわゆるガラケーよりもスマホが主流となって、あれだけお世話になったキャリアメールも使うことがなくなりました。最近の私はキャリアメールの新規作成画面をメモ帳代わりに使用しています。

そして、パソコンも今はスペックがそこそこ高くても安価で買えるようになりました。若い人ほどもうすべてスマホで済むからということで、パソコンを持っている人は少ないといいます。若者のほうがそういうものには詳しいという発想は、もうとっくに通用しなくなっています。

先日、不動産業者のIT活用に関する研修に参加しました。たとえば5年先の私たちを取り巻くIT環境はどうなっているのでしょうか。「変化に素早くついていく」という発想ではなく、いつでも必要に迫られて調べてみたら、「今はこんなに進んでいるのだなぁ」という感じで、常に半周遅れくらいで対応できればいいのかなと考えています。

 

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