この便利な時代にすぐ電話をかけてくる人はだいたいめんどくさい人 | 不動産営業

Windows95が出たときにはもう19歳だった!~東村山の不動産会社

昨今の若い人たちは、電話が苦手だといいます。仕事で会社にかかってくる電話に出るのが怖いとか。46歳の私(阿部)ですが、よくわかります。私も苦手だし、怖いです。

私の経験上、この便利な時代にすぐ電話をかけてくる人はめんどくさい人です。だから、お客様であってもそういう方は他を当たっていただきたいと考えています。もちろん、電話にも良いところはあります。無機質な文字だけのやり取りの中で、ちょっとした誤解や行き違いが発生したときでも、ちょっと電話でこちらの温度感を伝えるだけで解決するものです。

もちろん、私は今の若い人たちと違って、スマホやLINEどころか、ガラケーもメールの一般的ではなかった時代を生きてきました。Windows95が出たときにもう19歳だったといえば、少しイメージできるでしょうか。

だから、普通に連絡手段は固定電話や手紙のときです。FAXはありましたが、私がFAXを初めて自分で購入したのは2021年、去年のこと。理由は、不動産業を始めるのに固定電話とFAXが必須だったからです。

「名刺をFAXしてください」が逆に新鮮~東村山の不動産会社

未経験で不動産会社を創業して知った文化の一つに、「名刺をFAXしてください」というのがあります。お客様に物件を紹介するとき、物件を出している業者へ「内見は可能ですか」と電話をかけると、可能な場合に言われるのが前述の名刺をFAXです。

おそらく昔からそうなっているのでしょう。私はウェブに保存してある自分の名刺画像をwordに貼り付けて、それをFAXするためにプリンターで印刷しながら、いつも何なんだろうと思っています。

不動産業界はITリテラシーが高くない人も少なくないので、名刺は画像化してやり取りはメールかチャットにしましょうなんてことにすると、大混乱するのかもしれませんね。比較的若い業界人でも、てめえ、送ったメールくらい読めよ!と思うことは多々あります。

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