不動産屋で働く人の特徴(辛口)① | 不動産人あるある

法務局にいる顔が黒くてスマホで電話しているおじさん~不動産屋のつぶやき

ひとことで不動産屋と言っても、いろいろな専門分野、あるいは事業規模などによっても、その特徴や傾向は異なります。たとえば、フランチャイズなどの居住用賃貸専門の会社(お店)の人と、個人の開発業者(地上げ屋)では見た目の雰囲気からして違います。

法務局へ行ったとき、スマホで電話しながらハンドバッグを抱えている顔の黒いおじさんは、まず不動産屋です。そして、その人は社長の可能性が高いでしょう。従業員のいる小さな不動産会社の社長は、自分で主体的に仕事を作らない限りヒマな存在です。法務局へ“お使い”に行くくらいやらなくては、というところでしょうか。

電話至上主義で笑っていても目は笑っていない~不動産屋のつぶやき

ただ一つ、どんな業者にも共通する特徴があります。それは、「メールで来た問い合わせには返信しない」、です。良くて、「メールからの問い合わせには電話で返事をする」、でしょうか。だいたい、不動産業者へ電話で問い合わせると、同業者とわかった途端にぞんざいな物言いをするバカ者は多いです。

あと面白かったのが、メールで問い合わせたところ、一週間経過しても返事がないの見落とされたかなと思い電話をかけると、悪びれる様子もなく「メールをいただいていましたよね?」と言われたこと。

不動産営業の人。笑っていても目は笑っていない、やたら警戒心が強い。続きはまた次のブログで。

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