メンタルヘルス対策で10万円もらえる | 東村山の不動産会社

メンタルヘルス対策と助成金申請は経営者の大事な仕事~東京の小さな不動産屋

私(阿部)は以前、うつ病とパニック障害と診断されて、15日間ほど入院したことがあります。15日も入院すればお金もそれなりにかかりますし、何より15日経ったら元気になるという話ではありません。入院に至るまではもちろんのこと、退院後もしばらくは社会復帰するためのリハビリのような毎日が続きました。

月に一回の通院を継続していますが、医者も驚くほどの回復を得て、今日に至ります。

職場におけるメンタルヘルスを考えることは、経営者の大事な役割です。日本では長年、根性論や精神論の下、心を病むのは本人の責任でそれは自身が弱いからだという価値観が横行していました。それでもまだ、ぞんざいに扱われても右肩上がりの社会には何かしらの救いがあったのでしょう。今はもう時代が違います。

メンタルヘルス対策をおろそかにすれば会社は滅びる~東京の小さな不動産屋

企業にとって必要な人材ほど、メンタルヘルス対策をやらなければ、逃げ出していくでしょう。メンタルヘルス対策は今や企業の命運を左右するといっても過言ではありません。そんなメンタルヘルス対策に取り組む企業に対して、一律10万円が支給される「心の健康づくり計画助成金」という制度があるのをご存じでしょうか。

メンタルヘルス対策促進員という人の助言を受けながら計画を策定して、計画を実施することで必ずもらえるお金です。従業員50人以下の事業所であれば、計画の下でストレスチェックを実施すれば申請対象になるそうなので、詳しくはウェブサイトをご覧になってみてください。

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