住まいとは、何を置いても水回り | 東村山の不動産会社

水は流れをとめると淀む~気持ちよく暮らしたい

「湿気が多い家の話」という記事を書きました。湿気とは要するに水分、水のことです。水というのはさまざまな事柄に対して、重要な意味を持ちます。不動産屋の定休日に水曜日が多いのも諸説ありますが、「大事な契約が水に流れる」というのを嫌ったという説が有力です。

ちなみに当社の社名「うんすい宅建」は行雲流水からきており、同業者さんが避ける水にちなんでいます。

水は一つの場所にとどまることで、だんだん淀んできます。ゆるやかな流れであっても、常に流れていることで清らかに生きとし生けるものの営みを支えます。そういう点から、体内の血液にも似ている気がします。

住む人の体調や運気を左右する水回り~気持ちよく暮らしたい

そして何が言いたいかといえば、住まいなどを選ぶ際、何を置いても水回りがきれいなところ、自分自身が嫌な感じのしないところを選んでほしいということです。特にアパートやマンションなどの賃貸住宅は、トイレと浴室、流しを重点的にチェックしてほしいと思います。

あとは少々古くてもボロくても、水回りだけは重視して、特にトイレ掃除だけはしっかりやってください。

水(水回り)は住む人の体調や運気を左右します。信じる信じないは別として、トイレがきれいだとそれだけで気持ちがいいではないですか。疲れているから、やることがたくさんあるからやらないのではなく、そういう状態だからこそ水回りには気を使ってください。

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