都内の防音マンション | 物件探し

「楽器の演奏不可」というけれど……~不動産情報~

本音と建前。世の中には、「これはOKですか?」と訊かれたなら、「NGです」としか回答しようがないけれど、訊かれなければ黙認されているということがたくさんあります。

例えば、都会のマンションやアパートで一人暮らしをしているミュージシャンで、「防音室」「楽器(音出し)可」の住宅に入居している人は、果たしてどれだけ存在するでしょうか。

大半の集合住宅は、契約書に「楽器の演奏不可」と記載されていると思います。だけどぶっちゃけ、みんな家でギターとか弾いていますよね。大家や管理会社も、苦情が入れば注意せざるを得ませんが、何も起こらなければ目くじら立てる理由もないというのが、ほとんどでしょう。

常識の範囲内でお願いします、というのが本音だと思います。

原理原則にこだわり過ぎると、楽器屋さんで楽器を購入する際は、大家さんの許可証の提出が必要です、みたいなことになってしまいますね。

あこがれの防音マンションへ住もう~不動産情報~

それでもやっぱり、音楽をやっている人にとって、防音室というのはあこがれだと思います。私の友人知人でも、家を新築した際にプラス何百万円かけて、念願の防音室を作ったという人がいます。最近では組み立て式の、ちょうど電話ボックスを少し広くしたような防音室があって、スペースさえあれば部屋に持ち込めるものもあるようです。

都内だと、安くて賃料8万円台から防音マンションを見つけることができます。ぜひ、ご相談ください。お待ちしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。