リアル店舗の将来と今 | テナント物件探し

ディスクユニオンROCK in TOKYOさんは楽しい!

品ぞろえよりも来店して楽しい店づくりを!~貸店舗情報

買い物だけならAmazonなどで済むことや、コロナ禍での外出自粛によって、リアル店舗を取り巻く状況が変化しています。これからのリアル店舗は、「来店して面白い店づくり」をしていく必要があります。単に品ぞろえの多さや、「丁寧な接客」などのような抽象的な話だけではどうしようもないことは自明です。

お客さんを来店させるところまでこぎつけても、無理にそこで売らなくてもいいのです。手ぶらで出ていっていただいても結構。リアル店舗という存在はいわば、「無料セミナー」のようなもので、サービスや物を直接売り買いする場所というよりも、見込み客を獲得する装置みたいなものと考えればいいでしょう。

店内の写真はOKにしよう!~貸店舗情報

先日、私の好きなバンド「ゴダイゴ」の期間限定ショップが開催されているということで、東京・渋谷のディスクユニオンROCK in TOKYOさんへ行ってきました。後で、ちゃんと写真OKと貼り紙がしてあったことに気付いたのですが、店員さんに写真を撮ってもいいか尋ねると、快くOKしてくださいました。

ハッシュタグをつけるなどして、SNSでお客さんにどんどん宣伝してくださいという趣旨なのですよね。最近は一昔前に比べて、店内撮影OKというところが増えています。ライバル他店に情報がもれたり、アイデアを盗まれたりするリスクを差し引いても、そうしたほうがお店にとってメリットが大きいということです。

そんな風潮ですから、お客さんの立場としても、撮影いいですかと訊いて、「ご遠慮ください」なんて言われると、なんだか悪者にされたような気分になるし、逆効果ですよね。

ただ、写真撮影OKでも周囲の他人が映り込まないよう、プライバシーに配慮するようにすべきだし、店側もリスク回避のためにうまく働きかけを行う必要があります。

これから新しくお店を開業される方は、こうした点も踏まえて、物件を探しを行うことをおすすめします。

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合同会社うんすい宅建(東京都東村山市)
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