リサイクル推進事業部

使われなくなったモノに、もう一度、居場所を

当社では「リサイクル推進事業部」にて、古書以外の古物についても取り扱いを行っています。

ただし、当社がめざしているのは、「何でも引き取る大量処理型のリサイクル」ではありません。

「きちんと次の持ち主につなげられるモノ」「時間や物語をまとったモノ」を中心に扱っています。

取り扱いの基本姿勢について

「来るものは拒まず」ですが、これはあくまで「ご相談を断らない姿勢」のことです。
一方で、すべてのモノが「販売」や「循環」に向いているわけではありません。

* 再販が現実的でないもの
* 同一品が大量にあるもの
* 実用品としての寿命を終えているもの

こうした場合は、リサイクル推進事業部ではなく、「遺品整理・生前整理部」での対応が適切なケースもあります。

その際は、「これは整理の領域ですね」と正直にお伝えするようにしています。

リサイクル推進事業部で扱うもの

本事業部では、自動車・バイクを除く古物全般のうち、次のようなジャンルを主に扱っています。

主な取り扱いジャンル

* ミニカー・模型類(特に自動車・乗り物系)
* 楽器(特にギター)・音楽機材・音楽小物
* CD/レコード/ミュージックテープ
* 腕時計・宝飾品(ジュエリー)・金・貴金属(地金)
* レトログッズ(ホーロー看板、古い生活雑貨など)
* 昭和の小型家電(実用品ではなく、鑑賞・インテリア目的のもの)
* 空きビン・空き缶などのレトロ雑貨

「高級品」や「希少品」に限らず、“持つ楽しみ・眺める楽しみがあるかどうか”を一つの基準にしています。

委託販売を基本としています

当社では、5,000円以上の品物については委託販売を基本としています。

* 価値があるかわからない
* 価格を一緒に考えたい
* 急いで現金化する必要はない

そうした場合に向いた方法です。

※内容によっては、買取や他部署での対応をご提案することもあります。

「売る」「捨てる」の前に、整理する

リサイクル推進事業部は、単独で完結する部署ではありません。

* 再販できるものは、リサイクルへ
* 再販が難しいものは、整理の領域へ
* 生活や住まいの節目に関わる場合は、総合的にご提案

当社では、モノの状態や量に応じて、最適な部署へ自然に切り替える体制を取っています。

まずはお気軽にご相談ください

* これは売れるのか分からない
* ガラクタかもしれないが、見てほしい
* まとめて整理したいが、どう進めるべきか迷っている

そんな段階からで構いません。

無理にリサイクルに乗せることも、無理に処分を勧めることもありませんのでご安心ください。

お問い合わせはこちらから

よくあるご相談例(Q&A)

Q1.これは売れるか分かりませんが、見てもらえますか?

A.はい、ご相談自体は歓迎しています。ただし、拝見した結果、リサイクルよりも「遺品整理・生前整理部での対応が適切」と判断する場合もあります。

Q2.100円ショップで買ったものも大丈夫ですか?

A.状態や数量によります。
再販が現実的でない場合は、整理の領域としてご案内することがあります。

Q3.ガラクタが大量にあります。全部まとめてお願いできますか?

A.可能ですが、内容によって対応が分かれます。
再販可能なものと整理が必要なものを仕分けし、最適な部署で対応します。整理・処分には費用が発生しますが、再販(買取)可能なお品物については値段を付けた上で、整理・処分費用からお値引きさせていただきます。

Q4.値段が付くか分からないのですが、委託販売できますか?

A.5,000円以上が見込める場合、委託販売を基本としています。
価格は一緒に相談させていただきながら決めます。

Q5.すぐに現金化したいのですが?

A.内容によっては5000円以上での販売が見込めるお品物であっても買取も検討します。ただし、お値段は安くなります。急ぎの場合でも無理な値付けはおすすめしていません。

Q6.「これはリサイクルじゃないですね」と言われたら断られた気がします…。

A.そんなことはございません。そのモノにとって、より適切な扱い方をご提案しているということですのでご理解いただければ幸いです。
ただし、整理・処分をご提案する場合であっても、所有者様が大事になさってきた思いに丁寧に寄り添うことをモットーとしています。

古物商許可:東京都公安委員会 第308912521934号
 
 
お問い合わせはお気軽にどうぞ!