必要なところだけ整える
不動産屋の簡易清掃サービス
家を扱うプロの整理
不動産屋の遺品整理・生前整理
気になる水回りやお部屋の一部だけ、短時間で整えます。
全部じゃなくて大丈夫。必要なところだけでOKです。
ご希望に応じて、ご所有物の買取や住まいのご相談にも対応できます。
1|代表が遺品整理士
整理の専門知識を持っています。
2|当社は古物商許可業者
ご所有物の買取対応が可能です。
3|そして当社は宅建業者
住まいの相談まで対応できます。
【費用について】
キッチン:18,700円(税込)~
洗面所:13,200円(税込)~
浴室:18,700円(税込)~
トイレ:9,570円(税込)~
玄関:4,290円(税込)~
フローリング:10,978円(税込)~
ご所有物の仕分けと産廃処理業者の調整:別途ご相談
上記以外も対応可能な作業はございます。お気軽にご相談ください。
遺品整理を行うにあたり、当社が最も大切だと考える「必要な心」とは、月並みに聞こえるかもしれませんが、やはりご遺族に寄り添う姿勢と、それを実践に移す誠実さです。業務を進める際には、目の前にある品物一つ一つが、故人の人生や記憶を象徴する存在であることを常に意識する心構えが求められます。
当社は宅地建物取引業者として空き家問題や居住支援に携わってきましたが、不動産業界にはしばしば“拝金主義”的な側面があるのも事実です。それが必ずしも悪ではなく、経済が右肩上がりだった時代には、利益を追求する事業者の存在が社会全体の豊かさを押し上げたという側面も理解しています。
しかし、相互扶助や家族のつながりが希薄化した現代においては、従来のように「技術と利益だけを追えばよい」という姿勢では、地域社会が抱える問題に十分応えられなくなっています。宅建業者・清掃業者・廃棄物処理業者を含め、生活の終わりに関わる業務に携わる者には、従来以上に人の思いを汲み取る感性と、心ある対応が必要とされていると感じます。
だからこそ、営利事業であったとしても、これからの時代は一人ひとりが「心を持って向き合う」姿勢を備え、その実践を学び続けることが欠かせません。遺品整理は単なる“片づけ”ではなく、故人の人生を丁寧に扱い、ご遺族の歩みに寄り添う行為であるという自覚を持つことが、最も重要な心構えだと考えます。
一般財団法人 遺品整理士認定協会
遺品整理士(地区統括会員) 阿部 浩一
認定第IS62263号
50歳前後になると、多くの人が人生の変化を実感するようになります。
子どもが独立する。
親の介護や相続の問題が現実味を帯びてくる。
体力も少しずつ変わってくる。
そして会社員であれば、役職定年や再雇用によって収入が下がる可能性もあります。年収800万円が600万円に、600万円が450万円にと減っていくケースは珍しくありません。
一方で、住宅ローンや住居費は自動的に下がるわけではありません。ここに50代特有の悩みが生まれます。
多くの人はこのとき、次のようなことを考えます。
・投資
・副業
・スキルアップ
・資格取得
つまり「足す(増やす)」戦略です。
もちろん、それも合理的な選択です。しかしながら、50代は体力や集中力が少しずつ落ちていく時期でもあります。新しいことを増やすには、それなりのエネルギーが必要になります。
そこで、もう一つの考え方があります。
「引く」という戦略です。
収入を増やすのではなく、固定費を軽くする。
その中心になるのが、住まいと持ち物の見直しです。
家は資産であると同時に、固定費を生み続ける装置でもあります。固定資産税、保険、修繕費、マンションであれば管理費や修繕積立金など、年間で200万円近いコストになることもあります。
収入が下がっても、これらの費用は自然には下がりません。
だからこそ、50代では「固定費を軽くする」という発想が重要になります。
そのための第一歩が、モノを減らすことです。
モノを整理すると、「本当にこんな広い家が必要なのだろうか」と考える人も少なくありません。住まいを見直すことで、固定費や生活の負担が軽くなることもあります。
50代の不安の正体は、収入そのものよりも「将来が読めないこと」にあります。
モノを減らし、住まいを見直し、固定費を整える。
そうすることで生活の自由度は大きく変わります。
当社ではこれを「人生再設計整理」と呼んでいます。
単なる片付けではなく、モノの整理や住まいの見直しを通じて、これからの人生を整えていく作業です。
50代は、人生を縮小する年代ではありません。
むしろ、人生を整え直す年代です。
増やすことだけが戦略ではありません。
ときには、軽くするという戦略もある。
身軽になることで、これからの人生の選択肢はむしろ広がっていきます。
〇整理のみのご依頼も歓迎します。
〇ご所有物の売却や、不動産のご相談を無理に勧めることはありません。
〇お見積もりは無料です。
〇お見積もり以上に追加料金が発生することはございません。
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
