不動産を売りたい

不動産の購入をお考えの方はこちら

不動産を売りたい方へ

こんなお困りごとはございませんでしょうか。

初めて売却するのでどうすればいいかわからない
他で売りに出しているけどなかなか決まらない
住み替えを考えているけど資金の心配がある
急な事情があり早く現金化したい
相続した不動産があるけど売るべきどうかわからない
収入が減って住宅ローンの返済に困っている、などなど

お客様のかかりつけ不動産会社となるために

納得されるまで、ご相談ください。
当社は、売却したら終わり、などとは考えたくありません。
その後も、何かご相談があった際に、安心して声をかけていただけるような対応をめざしています。

仲介売却

仲介売却はこのような方におすすめです。

急がないので少しでも高く売りたい
住み続けながら納得の価格で売りたい
思い出のある家なので安売りはしたくない
生活様式の変化で住み替えを考えている

当社が売主様に代わって、購入者を探します。
物件の案内をはじめ、商談、交渉、取引にかかわる手続き全般をサポートいたします。
募集・販売のための広告宣伝費は、当社が負担いたします。売却できた場合に発生する仲介手数料の他は、一切、費用の負担はありません。

〇仲介売却のメリットとデメリット

→メリット
市場価格に近い価格で売却できる可能性が高い
住み続けながら売却活動ができる

→デメリット
購入希望者が見つかるまで時間がかかることがある
いくらで売れるか分からない
売却後の一定期間保証しなければならない場合がある

〇仲介売却の流れについて

【売却のご相談】
お問合せフォームからのメール等からご連絡ください。

【物件の査定】
査定は完全無料です。
権利書や図面などの資料がございましたらご用意ください。

【査定額のご報告】
査定額にご納得がいかない場合は、お気遣いなくお断りください。いつまでも営業をすることはございません。

【媒介契約のご締結】
ご依頼をいただくことになりましたら、お客様と当社との間で、媒介契約を結んでいただきます。その後の進め方等についても、ご説明させていただきます。

媒介契約には「専属専任媒介契約」、「専任媒介契約」、「一般媒介契約」があります。
それぞれにメリットやデメリットもございますので、お客様のニーズに合った契約をお選びください。契約の種類についてはきちんとご説明させていただきます。

【売却活動の開始】
当社ウェブサイト、不動産ポータルサイト、チラシなどを使って、販売活動を行います。売却活動の内容や反響の状況などは、専任媒介契約の場合2週間に1回以上、専属専任媒介契約では1週間に1回以上、活動報告書にてしっかりお伝えいたします。

【売買契約の締結】
購入希望者からお申し込みをいただき、詳細な条件の確認・調整などを行いましたら、重要事項説明の上、売買契約を締結。買主様から手付金を受け取ります。ご契約の流れやご契約時に用意いただくものなどは、事前に詳しくご案内いたします。ご安心ください。

【残金の決済・お引渡し】
残金を受領し、買主様名義への所有権移転が完了すると、鍵を渡して物件の引き渡しを行い、お取引は完了となります。

当社による不動産買取

仲介売却には、高く売れる可能性があるものの、売れるタイミングや金額など、不確定な要素もあります。当社で買い取らせていただくので、速やかに売却が可能です。仲介売却と異なり、お客様負担分の仲介手数料もかかりません。

ご事情があって、急いで売却されたい方や内覧などの面倒事は避けたいという方は、ご相談ください。

〇当社による買取のメリットとデメリット

→メリット
スピーディに確実に現金化できる
秘密厳守で人に知られない
仲介手数料がかからない
現況のままの状態で売却できる
引き渡しまでのスケジュール調整が可能
引き渡し後の保証リスクが少なくて安心

→デメリット
市場相場価格より売却価格が低くなる(一般的に市場価格の70%~80%の価格)

〇不動産買取の流れ

【買取りのご相談】
お問合せフォーム、メール等からご連絡ください。

 

【物件の査定と買取り価格のご報告】
査定は完全無料です。権利書や図面などの資料がございましたらご用意ください。

 

【売買契約】
買取り価格にご納得いただければ、諸条件の確認や取り決めを行い、売買契約を締結します。不動産会社が直接購入するため、仲介手数料はかかりません。

引き渡し条件などはお客様のご都合に合わせて調整できます。ご契約の手続きやご契約時に用意いただくものなどは、事前に詳しくご案内いたしますのでご安心ください。

 

【引き渡しと売買代金のお支払い】
必要書類確認後、物件の引渡しを行い、買取り代金をお支払いします。

不動産売却Q&A

※2021年現在の情報に基づきます。ご利用にあたっては、ご自身の責任でお願いします。

Q.査定価格が安く、売却しても住宅ローンが残ってしまいます。
A.基本的に、住宅ローンが残っていては売ることができません。全額返済してからでないと、金融機関は抵当権を外してくれません。どうしても売らなければならない理由がなければ、「貸す」という選択肢があります。
どうしても売りたい、売る必要があるならば、次の方法があり得ます。

・差額分を用意して金融機関に全額返済する。
→自己資金や借り入れで、売却代金だけでは足りない分を補う方法です。

・任意売却をする。
→債権者(ほとんどが金融機関)の同意を得て売却し、差額は分割返済します。ただ、病気やリストラなど、正当な経済的理由がある場合の救済措置なので、返済能力があると見なされれば、利用できません。

Q.住宅ローンの返済がきついのですが、マイホームは手放したくありません。
A.まずは、金融機関と返済条件の変更について交渉してください。応じてもらえた場合、返済は楽になりますが、信用情報には残ってしまうので、考慮してください。滞納を続けて、競売にかけられてしまうのがいちばん良くありません。金融機関にとっても、競売はとても安い価格で落札されてしまうのでメリットがないのです。そうなるくらいなら、変更に応じてもらえるところがほとんどでしょう。

Q.マンションの管理費を滞納していますが、売却できますか。
A.できます。ですが、その滞納分は、買主に引き継がれますので、その分、値引きする必要があるでしょう。

Q.不動産を売ったときの税金はどんな場合でもかかりますか。
A.必要経費を差し引いた利益分があればかかります。売却した翌年に確定申告をする必要があります。当該の不動産の取得と売却にかかった分が必要経費となりますが、詳しい算出方法については、税理士に相談されることをお勧めします。また、マイホームの売却については、さまざまな特例や特別控除、赤字分の救済措置などもありますので、これらを使えるかどうかも税理士にご相談ください。

Q.狭い土地や狭い建物は、やはり売れにくいですか。
A.そんなことはありません。狭くても、好立地であればほしい人はいます。ただ、古い建物がある場合でも、更地にしないほうがよいです。建物が建った当時より、規制の内容が厳しくなっていて、壊してしまうと新たに建てられない可能性が高いからです。リフォームやリノベーションすることはできるので、売り方を考えればよいと思います。

Q.費用をかけずに、現状のままで売りたいのだが。
A.その分、値引きすれば売れる可能性はあります。不動産の売却には、費用もかかりがちです。いろんな人がいますから、現状のまま、売りに出してみるのも一つです。

Q.間取りが古臭いように思うのですが、売れますか。
A.絶対に無理ではありませんが、今風の間取りにリフォームすることをお勧めします。リフォームにかかった費用以上に高く売れなければ意味はありませんが、付加価値によって想像よりも高く売れることもあり得ます。