私らしい、暮らしを、紡ぐとは?

年収300万円からの中古マンション購入術

新しい生活様式を手に入れること

引っ越しをする、新しい住まいを手に入れるということは、今まで所有しなかったライフスタイル(生活様式)を自分のものにするということです。
すてきなおうちに住まうことで、自然とその家にふさわしい自分になるよう、佇まいや生き方もあわせて変化していくものではないでしょうか。
 

住まいは、自分らしく生きていくための大切な基盤の一つです。 

そこで、中古マンションの購入を選択肢に加えてみませんか。

古いものが持つ特有のかっこよさ、他の誰かが刻んできた生活の跡。そこにあなた自身の感性を加えながら、新しい歴史をつくっていくこと。

かわいいしっかり者のあなたに、 一歩先をいく住まい方を提案します。

中古マンションって、実際どうなの??

 中古マンションは新築よりも圧倒的に豊富にあるため、選択の幅が大きいのが特徴です。 震度6強から7程度の地震では倒壊しないように設計することを義務付けた「新耐震基準」が施行された 1981年から40年が経過しており、それ以降に建てられた優良な物件も多数あります。

また、中古マンションは手放すときに不利になるとは限りません。新築物件も売りに出されれば同じ中古物件です。築年数が新しいに越したことはありませんが、普通は新築マンションを購入するのに、短期間で売却するつもりで購入する人はいないと思います。

販売価格も新築より安いので、より少ない資金で購入を検討できるのもうれしい点です。

中古マンションを購入して、1から自分流に考えることもすてきですが、プロの目線で、すでにリノベーションされている物件にも魅力があります。 そこから、自分の色に染めていくというのも楽しいことではないでしょうか。

あなたの「わがまま」にいちばん応えてくれるのは中古マンションかもしれません。

中古マンションの魅力と安全性など

新築よりも圧倒的に数が多いこと。そして家にも、その時代ごとの流行があるので、デザインや種類も多様です。

新築マンションは特定の場所に集中したり、今では建てるほうも良い立地を見つけにくかったりということがあります。しかしながら、中古マンションであれば、希望のエリアにさまざまな物件が広く存在しており、住みたい場所を絞った場合でも探しやすいのは魅力です。

高層住宅管理業協会の調べによれば、2011年の東日本大震災による被害でも大破は0%、ほとんど損傷のない「軽微」および「被害なし」が97%超となっています。築30年以上のマンションでさえ、震災による深刻な被害は、その他の建造物に比べても、ほんのわずかです。

資金計画、諸費用など

最近では、中古住宅を安心して購入できるための制度を国がつくり、後押ししています。
また少し前と違い、自己資金がなくても利用できる可能性のある住宅ローン商品も登場しています。
非正規社員や自営業の方でも、返済能力があると判断されれば、ローンを組むことも可能です。

物件価格以外にも、諸費用がその1割程度は必要です。
ローンを組む場合には、借入額、返済期間、金利の兼ね合いが大切です。
ご自身の年収ならこれくらいは返済できる、と思われる金額よりも低くお考えになることをおすすめします。

ご自身でリノベーションやリフォームを検討される場合は、それも考慮に入れなければならないでしょう。そして、税金のことについても心得ておく必要があります。

ご相談はお気軽にどうぞ。