競売不動産の入札サポート

不動産競売とは?

不動産競売は、債権者(お金を貸す人)・債務者(お金を借りた人)・国(裁判所)・買受人のそれぞれが、おたがいに助け合って不動産を救済する手段です。

裁判所(国)を通じて不動産を、相場より安く買うことができます。

不動産を担保にお金を借りた人が返済不能となった場合、対象不動産を差し押さえ、一連の申し立てを受けた裁判所は、少しでも対象の不動産を高く買ってもらえる人へ不動産競売という方法で販売し、売却代金を債務の弁済に充てます。

 

不動産競売ってこわいの?

行ってみたら怖い人が居座っているなどというのは、昔の話です。それでも、競売には昔の怖いイメージがあるという方は多いと思います。現在は法改正も進み、どなたでも公正かつ安全に取引ができるようになっています。

とはいうものの、一般の不動産取引とは異なる点が多く、戸惑うことは多いと思います。

競売不動産で住宅ローンも組めるけど…

また、不動産競売でも住宅ローンは組めますが、一般の方が「競売で家を買うので住宅ローンを申し込みたい」と金融機関を訪問されても、門前払いとなる公算が大きいです。

それは、不動産取引には専門業者が関与するのが一般的という認識があるからです。また、金融機関の担当者によっては、競売の知識が無い方もおられます。そんなとき、頼りにしていただけるのが、私たち不動産の専門家です。

競売を正しくサポートできる業者は少ない

しかしながら、不動産競売を扱う宅建業者(不動産業者)は全体の約0.25%しかおらず、一般のお客様の競売サポートに関してノウハウがある業者となると、さらに少ないのが現状です。ほとんどの業者は、自社の仕入れに不動産競売を利用しているにとどまります。

不動産競売は、不動産を相場より安く買える市場です。競売のご利用をお考えの方は、当社へぜひご相談ください。

弊社では、不動産業や競売の「怖い」イメージを払拭すべく、さまざまな取り組みを行っています。お気軽にご相談ください!

不動産競売流通協会
裁判所が運営する不動産競売物件情報サイトへ

手数料

3点セット(裁判所資料)・現地調査/一律33,000円

入札代行/落札価格の3.0%

成功報酬になります。落札できないときは無料です。落札した場合は、落札決定時1.5%、お引渡時1.5%となります(税別)。手数料額が30万円に満たない場合は、一律30万円+税とさせて頂きます。

融資サポート/無料

不動産業者は職業柄、金融機関や融資について詳しくなりがちです。お気軽にご相談ください。

リフォーム/無料

業者を紹介させていただきます。お気軽にご相談ください。

不動産競売コラム

競売物件の明渡しに関する費用とは
「不動産競売では市場より安く買える」ということを忘れてあまり欲を出さないこと
所有権移転登記手続を命ずる判決と登記義務者(前所有者が移転に非協力的なときの話)
自分の借りている物件が競売になったらどうなる?(裁判所から部屋の中を見られる?)
不動産競売にも銀行ローンが使える(知らない人が多いようです)
売は他人の権利を負担することとなり得るもの (従前の賃借権の問題)
買受(入札)価額をどうやって決めるか(入札額の決め方)
不動産競売の出品数は右肩下がりなのだが… (不動産競売は無くなるのか)
その建物、買ったらすぐ壊してください?!(建物だけの競売)
マンションを買い受けた場合の「負担」とは(滞納債務という落とし穴)
農地の入札にかかわる話(誰もが入札できるわけではない)
3点セットは裁判所が出す唯一の資料(全体から物件を読み解く)
競売不動産の占有者に対して買受人がとるべき態度とは(前の持主にはすぐ挨拶へ行く)
再建築不可物件とは何か(建築基準法の話も)
ヌとケの違いは(事件番号にある記号の意味について)
勝手にしやがれ→それはNGです!(物件内の残置物の処分について)
「デメリット」ではなく「リスク」です(不動産競売にデメリットはない)